ゆきみらい研究発表会

雪国に住む人達が安全・安心で快適な生活を続けるため、雪氷技術の調査・研究を行う技術者等の情報交換と交流の場として開催します。国・自治体、研究機関、大学、民間企業、NPOや市民団体等から論文を発表します。

□会場

ホテルセンチュリーイカヤ<上越市中央1-2-7>
「3F万葉東(1/2)【新館】」「3F万葉西(1/2)【新館】」「3F飛天【本館】」

□日時

平成18年2月3日(金)9:00〜17:30

□入場料

無料

□参加申込

事前申込が必要です。申込み方法はこちらのページをご参照下さい。

□主旨

 雪国では、古くから様々な雪氷技術の開発や雪氷対策が行われ、冬期間の生活の安定や経済発展に寄与しており、年々新しい技術が取り入れられている。
 しかしながら、生活道路の消融雪・除雪対策、幹線道路における路面凍結対策等の管理体制のあり方、雪寒事業のコスト縮減など断続的な課題が残されているほか、近年の少子高齢化や中山間地域の過疎化の進展とそれに伴う冬期間の移動障害、雪処理能力の低下が懸念される地域がある一方、住民による新しい雪の取組みを進めている地域もある。そのようななかで、2005年に発生した新潟県中越地震とその後の豪雪による複合災害は、雪国に新たな課題を投げかけた。雪国に住む多くの人達が安全・安心で快適な生活を続けるために雪氷技術の更なる開発・普及が重要であることから、調査・研究を行う技術者等の情報交換と交流の場として「ゆきみらい研究発表会」を展開する。

□プログラム

時刻 時間 プログラム 展開
9:00 10分 ●開会挨拶
 <万葉東>
国土交通省 総合政策局 建設施工企画課長
国土交通省 道路局 国道・防災課 道路防災対策室長
新潟県 土木部長
9:10 90分 ●パネルディスカッション
「凍結防止剤散布をどう考えるか」
 <万葉東>
<コーディネーター>
  • 丸山 暉彦 氏
    (長岡技術科学大学 工学部 教授)
<パネリスト>
  • 堀井 雅史
    (日本大学工学部 土木工学科 教授)
  • 春木 雅寛
    (北海道大学大学院 地球環境科学研究科 助教授)
  • 浅野 基樹
    (北海道開発土木研究所 交通研究室長)
  • 並河 良治
    (国土交通省国土技術政策総合研究所 道路環境研究室長)
10:40 15分 休憩・移動  
10:55 75分 ●研究発表 セッションA
「親雪・官民協働、住民参加」
セッションB
「利雪・エネルギー・環境・新技術」
セッションC
「安全・安心な雪国の地域づくりを支える技術」
  C-1 雪国の防災  C-2 雪氷対策
12:10 55分 休憩  
13:05 105分 ●研究発表
14:50 10分 休憩  
15:00 120分 ●研究発表
17:00 10分 ●講評
 <万葉東>
国土交通省 北陸地方整備局 道路部長

ページの先頭


 
counter