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日本のスキー発祥の地、上越市金谷山。明治44 年オーストリアのレルヒ少佐が陸軍にスキー技術を伝授しました。日本スキー発祥記念館には、一本杖を使うレルヒ少佐の像や遺物をはじめ、スキー普及の品があります。積雪コンディションと天候がよければ、レルヒの会による一本杖スキーのデモンストレーションがご覧いただけます。
平成18年2月2日(木)9:30~12:40
1,000円[昼食付]
事前申込が必要です。申込み方法はこちらのページをご参照下さい。
レルヒの会、金谷観光協会
プレシンポジウムで安塚にて宿泊された方に、安塚発のツアーです。雪を利用した冷房施設を持つ安塚中学校と日本の本格的なワイン発祥の地、岩の原葡萄園を訪れます。
平成18年2月2日(木)9:00〜12:40
1,000円[昼食付]
事前申込が必要です。申込み方法はこちらのページをご参照下さい。
(財)雪だるま財団、岩の原葡萄園、友牧会、上越観光協会
岩の原葡萄園は明治23年(1890)、川上善兵衛によって拓かれました。善兵衛は良質なワインを造るため、発酵温度コントロールや夏場のワイン熟成庫の温度管理に雪を利用しました。それから1世紀をこえ、岩の原葡萄園では、CO2の発生量を削減して環境負荷を軽減することを目的に、雪室を復活させました。更に冷却機能だけでなく、雪を直接利用したワインの熟成も行っています。
<数種類のワインの無料試飲ができます>
上越地域では、日本ワインの故郷「岩の原葡萄園」、越後の地酒のテーマ館「米と酒の謎蔵」、南越後発の地ビール「新井ビール」、酒造りの里「坂口記念館」を道で結んだ広域観光ネットワークを「バッカス街道」と呼びます。その中の「岩の原葡萄園」と「坂口記念館」をめぐるツアーです。
平成18年2月2日(木)8:40~12:40
1,000円[昼食付]
事前申込が必要です。申込み方法はこちらのページをご参照下さい。
岩の原葡萄園、坂口記念館、あやめフード
「酒の博士」として知られる故坂口謹一郎博士の遺品や業績を、紹介しています。酒造りの歌が流れる「酒杜り館」では、仕込みに使った六尺桶や半切り、麹蓋、酒槽などの酒造りの道具が約100点展示されています。また豪農の家屋を移築した「楽縫庵」では、頸城杜氏の地酒を試飲することもできます。
庭園には100 本の雪椿が植えられ、雪椿を詠んだ歌碑が残されています。
日本一の総延長の雁木通りが残るまち上越市。高田の「雁木」と、雁木の母屋である「町家」を見学します。
平成18年2月4日(土)9:00~13:50
無料[昼食無]
事前申込が必要です。申込み方法はこちらのページをご参照下さい。
あわゆき組、きものの小川、高橋孫左衛門商店
「雁木」とは、町家から道に向かって突き出したひさしのことで、これにより積雪が深いときにも町中を安全に歩くことができました。雁木は各家の私費で建築され、その下の道は公道でした。先人達は自弁で公共の通路を確保してきたのです。「町家」には外観から想像ができない魅力的な空間が広がっており、雁木通りの方から「みせの間」「茶の間」「座敷」の順に配置され、その横に長い「通り庭」が建物の表から裏まで通っており、下足のまま移動できるようになっているのが特徴です。
平成18年2月4日(土)9:40~15:20
1,000円[昼食付]
事前申込が必要です。申込み方法はこちらのページをご参照下さい。
坂口記念館、友牧会、(財)雪だるま財団
安塚中学校では、雪を貯蔵し、その融雪水を循環させて、夏の冷房に利用しています。また、雪冷房に用いられる電力を補うために体育館の屋根に太陽光発電システムを設置。雪のふるさと安塚ならではの雪利用を視察します。
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